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クラウドの勉強会を行いました
[ 2016年01月05日 | 横浜中央経理ブログ

クラウド会計ソフトのご利用を検討される顧問先様が、個人事業主や新設法人などを中心に増えてきており、横浜中央経理もクラウドに強い事務所としてのブランディングを図るため、弊社会議室にて勉強会を行いました。

MF

勉強会では、株式会社マネーフォワード様が提供されているMFクラウド会計について、担当の方に来て頂き、機能説明等をして頂きました。MFクラウド会計は、サービス提供開始から、1年半で既に40万ユーザー、1200を超える会計事務所が利用されているクラウド会計の中で、業績を伸ばしているクラウド会計ソフトです。

 

MF2

クラウド会計を導入しての一番のメリットは、経理の時間が大幅に減るということだと思います。そこで、従来のインストール型会計ソフトと違ったクラウド会計ソフトのメリットとデメリットを以下、まとめてみたいと思います。

 

【メリット】

● 銀行、クレジットカード会社など金融機関の取引明細を毎日取り込み、自動で仕訳を提案してくれる。
● アップデートは自動で行われる。
● WindowsだけでなくMacでも使用が出来る。
● Airレジ・ユビレジなど新しいサービスとの連携や一部レセコンのデータも吸い上げられる。
● データの保存先がクラウドのため紛失や盗難の心配がない。
● 他社の会計ソフトとの連携拡充

 

上記メリットの中で注目を浴びたのは、金融機関の取引明細からの自動仕訳ではないでしょうか。

対応する金融機関で使用するネットバンクのIDやパスワードさえあれば簡単に取り込めます。

 

仕訳ルールの学習機能がついているので手動で設定を繰り返すうちに、人口知能の精度は上がり、最小限の訂正で済むようになっていきます。つまり使い込み度に比例して、経理業務の効率化は上がっていきます。

 

また弊社では、MJSを基幹会計システムとして使用しているのですが、その連動性もストレスなくできてしまうのも、弊社としてのメリットの一つです。

 

【デメリット】

● そもそもネット環境がなければ使えず、インストール型と比較して、レスポンスは、ネット環境に依存します。
● セキュリティ面での不安。
● 現金取引や手形、小切手での取引が多い場合には預金などの自動化だけでは大きなメリットにならない。

 

などが挙げられます。

 

クラウド型の場合、今までなら社内でPCを立ち上げない限り、見る事の出来なかった会計情報がIDとPASSさえあればどこに居ようと見る事が出来ます。

これはメリットでもあるのですが、反面セキュリティの面ではデメリットだと思います。

 

 

以上、主なメリット・デメリットを挙げてみました。

横浜中央経理は、顧問先様の税務は勿論、経理業務の改善も提案させて頂いていますが、今後、顧問先様へのご提案の一つとしてクラウド会計という選択肢も増えた、良い勉強会でした。

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