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神奈川労働局による平成27年の労働災害発生状況について

神奈川労働局では5月30日に、平成27年における神奈川県内の労働災害発生状況をとりまとめ、その概要を発表しました。

 

◎死亡災害発生状況

労働災害による死亡者数は、過去最少だった平成26年の32人より4人増加し36人となりました。また、労働災害による死傷者数(死亡・休業4日以上)は6511人で平成26年の6639人より128人減少しています。

死傷病が多発している業種は商業の1090人をはじめ、製造業1005人、陸上貨物運送事業876人、建設業781人、社会福祉施設の559人と続いております。

事故の型別では、つまずきなどによる転倒が1452人で最も多く、高所などからの「墜落・転落」と「転倒」による死傷病者数は全体の4割にのぼります。

 

詳細は神奈川労働局のホームページから確認できます。

http://kanagawa-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/var/rev0/0115/9910/2016531195323.pdf

 

◎労働災害防止の取り組み

神奈川県労働局と各労働基準監督署は、転倒防止対策として、「ストップ!転倒災害プロジェクト神奈川」を推し進めています。

神奈川労働局管内で発生している「転倒災害」の約3割は、「通路」が原因で発生しているそうです。原因となった「通路」には、清掃直後や作業での「水濡れ」を放置している場合や、「電気コード等」が通路に散乱している場合が多く、また通路の「段差」で躓くケースも多いそうです。また、「作業に適していない作業靴」を履いていたことにより転倒したものや、加齢に伴う「身体機能の衰え」により転倒したというケースもあり、転倒災害は様々な要因のもとで発生している状況にあります。神奈川労働局では、現場の4S(整理・整頓・清掃・清潔)をはじめとする、安心して作業が行える現場環境づくりを推し進めています。

 

詳細は神奈川労働局のサイト内でリーフレットや詳細情報をダウンロードできます。

http://kanagawa-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/hourei_seido_tetsuzuki/anzen_eisei/hourei_seido/_120208.html

 

出典:神奈川労働局ホームページ

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