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中小企業お役立ち情報

健康保険と国民健康保険組合との違い

<健康保険とは>

健康保険は、会社勤めの方が加入する医療保険です。中小企業等で働く従業員やその家族の方が加入する協会けんぽや、大手企業・グループ企業などが自主的に運営している健康保険組合等があります。

 

<国民健康保険組合とは>

国民健康保険組合(以下、国保組合)とは、国民健康保険法に基づき設立された医療保険者です。同種の事業・業務の従事者を組合員として組織される組合です。

 

<健康保険と国民健康保険では保険料の計算方法が違う>

健康保険は被保険者として世帯主が加入し、配偶者や子供などの扶養家族が加入しても加入人数で保険料が算出されないため、保険料の変更はありません。国保組合では加入者本人のほか、他に家族などの加入者がいる場合には加入者(本人)+家族の加入人数で保険料が算出されます。また、国保組合によっては組合費が別途かかります。

 

<国民健康保険には事業主負担がない>

健康保険料は、大きく分けると、医療保険分と介護保険分(40歳以上の場合)を合計したものが保険料になっています。

健康保険ではそのどちらも半分は事業主が負担しています。ところが国保組合では事業主負担はありません。これにより保険料の差は大きくなっています。

 

<健康保険にあって国保組合にはない保険給付>

〇育児休業中の保険料免除

〇出産手当金

〇傷病手当金

※国保組合によって給付の内容に違いがあり、給付される場合があります。

 

※上記の国保健保については、一般的な違いを記載しております。加入する国民健康保険組合によっては、給付の内容や保険料の算出に違いがありますので、詳細は各国民健康保険組合にお問い合わせください。

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