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中小企業お役立ち情報

忘れがちな手続き~社会保険編~

・引っ越しをした

書式:健康保険厚生年金保険被保険者住所変更届

http://www.nenkin.go.jp/service/kounen/kenpo-todoke/hihokensha/20150513.html

被保険者が引っ越しをした場合には届出が必要です。

また、扶養配偶者がいる場合は「国民年金第3号被保険者住所変更」の手続きも必要にな

ります。

 

・苗字が変わった

http://www.nenkin.go.jp/service/kounen/jigyosho-hiho/hihokensha1/20140930.html

書式:健康保険厚生年金保険被保険者氏名変更届

従業員が婚姻等により苗字が変わった場合には届出が必要です。また、婚姻により配偶者を扶養に入れる場合には「健康保健被扶養者(異動)届」・「国民年金第3号被保険者資格取得届」の届出も必要です。

 

・扶養家族が減った

書式:健康保健被扶養者(異動)届

http://www.nenkin.go.jp/service/kounen/jigyosho-hiho/hihokensha1/20150407-01.html

扶養家族が結婚・就職等により扶養から外れた場合は届出が必要です。その際には保険証の返却が必要です。

 

・扶養配偶者の収入が増えたまたは離婚した

書式:被扶養配偶者非該当届

http://www.nenkin.go.jp/oshirase/topics/2015/20150513-02.html

第3号被保険者(扶養配偶者)の収入が基準額以上に増加し、扶養から外れた場合、または

離婚した場合は、扶養家族が減った場合の届出ともに、「被扶養配偶者非該当届」も忘れ

ずに提出しましょう。

 

・70歳以上75歳未満の従業員が退職した

書式:70歳以上被用者不該当届

http://www.nenkin.go.jp/service/kounen/jigyosho-hiho/hihokensha1/20140220.html

「70歳以上被用者該当届」を提出されている70歳以上75歳未満の方が退職された場合には、社会保険の喪失の手続きと70歳以上被用者不該当届が必要です。

この手続きを忘れると在職老齢年金の対象となります。

 

・75歳以上の従業員が退職した

書式:70歳以上被用者不該当届

「70歳以上被用者該当届」を提出されている75歳以上が退職された場合には、既に社会保険の加入がないため喪失の手続きはいりませんが、70歳以上被用者不該当届が必要です。この手続きを忘れると在職老齢年金の対象となります。

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