Barn Café OPEN
2026年9月10日
横浜中央経理の顧問先の株式会社山城様が、北海道むかわ町に馬小屋を改装したカフェ、“Barn Café”を令和8年4月24日にオープンいたしました。


Barn Cafeの魅力はなんといっても歴史を感じさせる建物と、北海道らしい開放的なロケーション。カフェとして使われているのは、もともと競走馬を育てるための馬屋だった建物です。壁や梁の木材をできる限り残しながら改修されており、古い建物ならではの味わいと、木の温もりを感じられる落ち着いた空間になっています。

Barn Caféを訪れたらまずは天井に目を向けてみてください。そこに吊るされているのは、「蹄鉄」を生かしたシャンデリア。蹄鉄は、本来は馬の蹄に装着して、蹄を保護するためのものです。この建物が馬屋として使われていた時代を象徴する存在ともいえます。それを捨てたり、ただ展示したりするのではなく、照明の一部として新たな役割を与えているところに、この場所ならではの面白さがあります。


料理には、自家農場で育てた食材だけでなく、むかわ町の農家から届く食材も使用。地域の恵みを身近に感じられるメニューが揃っています。カレーライスは本格的なスパイスカレーになっています。辛みが少し強くなっていますので、辛いのが苦手な方はご注意ください。グラタンセットには旬の野菜を使用しており、夏になるとアスパラガスがブロッコリーに変わります。

自家製のプリンはシンプルな味わいで、硬めのクラシックプリンに仕上げており、クリームなどは乗せずにそのままの味で勝負しています。単品のプリンはサイズも大きく、とても満足感のある一品となっています。


店内には自家製の焼きたてパンがあり、実際に訪れたお客様からもコーヒーやスープとの相性がとても良いと絶賛されています。テイクアウトも可能なため軽食やおやつにぴったりです。夕方には売り切れてしまうことがあるため、電話での事前予約がおすすめです。

北海道・むかわ町の広大な農場の中に、ゆっくりとした時間を楽しめる宿泊施設「Village(ヴィレッジ)」があります。ホテルや旅館とは少し違う、農場の中だからこそ味わえる体験があります。
窓の向こうから朝陽が昇り、動物たちの気配を感じながら目を覚ます。
北海道の自然を「見る」のではなく、その中に身を置いて過ごす。
そんな旅を楽しめる場所です。
ときには一つの場所に腰を据えて、景色を眺めたり、食事をしたり、自然の中を歩いたりしながら過ごす旅もいいものです。こちらの施設は「ゆっくりするための旅」にぴったりの場所です。
農場の中で朝を迎え、季節の農作物に触れ、カフェで食事を楽しむ。
そして北海道の大自然の中で、家族や仲間と語り合う。
ここでしか味わえない時間を求めて、むかわ町を訪れてみるのはいかがでしょうか。
北海道観光の際は、是非お立ち寄りください。
店舗情報
住所:〒054-0015 北海道勇払郡むかわ町汐見529−3
アクセス:新千歳空港より車で40分
電話番号:050‐8887‐2692
営業時間: 10:00~18:00(LO.17:30)/定休日は水曜日(祝日の場合は翌日木曜)
その他:ロッジ宿泊には事前予約が必要です。
下記サイトより予約を行ってください。
サイト:



