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【公募直前】連載!ものづくり補助金 第7回

タイトル

いよいよ今週末にも公募の発表が予想されるものづくり補助金、約2ヶ月から3ヶ月という短い公募期間の中で、少しでも情報を入手しようと某活用セミナーに参加してきました。特に(1)(2)は昨年からの変更点です。

(1) 革新から生産性へ
今回の公募では補助内容が「革新的サービス・ものづくり開発支援」と「サービス・ものづくり高度生産性向上支援(新設)」の2つになりました。
「革新的」と聞くとまったく新しいものを考えなければいけないのかな?と思っていた方も「生産性向上」と聞けば何か思い当たることが見つかるかもしれません。

(2) 補助金には目的がある
公募要件の中に「IoT等を用いた設備投資」というものがありますがIoTの「I」はインターネット、つまりIT技術を使って生産性を上げようというのが目的として見えてきます。
また採択のされやすさのポイントとして「給与総額の増加」「TPP加盟国等への海外展開」への取組は加点要素がありそう、などニュースで聞いたことがあるような話もありました。

(3) 自社の強みを聞いてみよう
申請書を作るポイントとして「自社の強みを伸ばす」「自社の弱みを克服する」などの改善項目を考えるのですが自分で考えても出てこないことが多いのではないでしょうか?
それなら周りの評価を基に考えてもいいかもしれません。
・胸を張って誇れる自社の自慢!と顧客のニーズがマッチしているか?
・もうちょっとこうしてほしいのに…vsしたいけどできない…のせめぎ合い

(4) 専門家に相談しよう
申請書の作成というのは採択された後もたくさんの事務手続きがありしかも実際に受け取るのは一番最後になります。
その間もしっかりサポートしてくれる専門家もたくさんあるので一度相談してみるといいかもしれません。

(5) 最後に
ものづくり補助金が採択された企業の中には「新規事業に取り組む後押しになった」「取引先の要求に応える見込みができた」などの声が多いようです。
補助金の申請を含めてチャレンジする際の参考になればと思います。

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