セミナー報告 | 横浜中央経理 横浜中央税理士法人

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横浜中央経理ブログ

第55回 横浜中央経理セミナ- 開催
[ 2019年10月21日 | セミナー報告, 横浜中央経理ブログ

令和元年10月9日(水)に横浜桜木町の県民共済みらいホールで、横浜中央経理セミナー

を開催しました。

55回目を迎える弊社のセミナーは、毎年著名な経営者や経済評論家の方を講師として

お招きしております。

 

▲受付に立たれた諏訪氏

 

今回の講師はダイヤ精機株式会社の代表取締役 諏訪貴子氏をお招きし、「諏訪貴子氏

に学ぶ新経営改革」をテーマに講演して頂きました。

 

 

講演では前社長が逝去されてから、職人の方達とぶつかりながらも3年の改革を進めてこられ

た諏訪氏。 ご苦労もあったと思いますが、明るく前向きな人柄に魅力を感じました。

 

 

仕事を楽しくするための行動・習慣、心構え、ストレス解消としていくつか挙げていらっしゃ

いました。その中でも印象的だったのは心構えとして「これだけは誰にも負けない。というものを

つくること」でした。これができることによって、自分に自信を持って仕事に取り組めるように

なると思いました。

そして若手社員が入社してから歳の近い相談係を付けて、精神面、作業面のフォローをされ

ているということは大変勉強になりました。

ご来場の方から「今までで1番良かったです」とのお声を頂き、他の質問にも気さくに回答

をして頂きました。

▲質疑応答時の諏訪氏です。

 

今回のセミナーにご参加頂き、皆様本当にどうもありがとうございました。

次回のセミナーもご参加をお待ちしております。

 

※掲載させて頂く写真については皆様から許可及び同意を頂いております。

 


横浜中央経理 定例セミナー
[ 2019年07月22日 | セミナー報告, 横浜中央経理ブログ

2019年(令和元年)7月17日、弊社の会議室にて定例セミナーを開催いたしました。

今回のテーマは「相続を見据えて」です。

講師は、弊社と業務提携している杉田駅前司法書士事務所の司法書士、鬼塚哲太郎先生と弊社の税理士である相沢が務めました。

2018年(平成30年)7月に、相続法に関するルールが大きく見直しがされました。

実は1980年(昭和55年)以来の大きな改正なのです。

今回の改正により、財産である預金の一部引出しの要件が緩和されたり、また療養看護等を行った親族については、相続人でなくても金銭の請求ができるようになりました。

 

「相続」と聞くと、自分には関係ないと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし2015年(平成27年)に相続税の基礎控除額が引き下げられてから、相続税の申告者が約2倍に増えているのです。

そこで遺産総額と家族構成から、おおよその相続税額を確認し、今からできる相続税対策についてお話させていただきました。

ご参加いただいた方からは「自筆証書遺言の話は勉強になりました」「また様々な内容を教えてほしい」等のご意見をいただきました。

自分にはどんな節税対策ができるか等、分からないことがございましたら我々スタッフまでお気軽にご相談下さい。

 

次回は9月18日水曜日、18時より「建設業~許可・入札~」をテーマに行います。ご興味のある方是非ご参加下さい!


横浜中央経理 定例セミナー
[ 2019年05月20日 | セミナー報告, 横浜中央経理ブログ

横浜中央経理 定例セミナー 2019.05.15

令和一回目の定例セミナーを弊社会議室にて開催致しました。

今回のテーマは「経営に役立つ決算書の見方」です。
法人の代表や個人事業主として会社を経営していると必ず目にする「決算書」、これは会社の現状を数字で表した書類です。

▲税理士の根本です。

決算書の数字を読み解くことで沢山の発見があります、今回は決算書の見方について税理士の根本が解説致しました。

貸借対照表と損益計算書の見方は勿論のこと、このセミナーではキャッシュフロー計算書について詳しくお話し致しました。
決算書に記載された利益の金額、それが会社の現状であるのは事実です。ですが、利益の額そのままが、その時点で「現預金」として存在しているのでしょうか?

例えば、掛けでの売上や仕入が大きい会社では、売上や仕入があがった時点でお金を貰ったり払ったりをしていません。損益計算書で売上として計上していても、まだ現金化されていないのです。仕入れも同じことが言えます。

他にも融資を受けている会社ですが、借入金の返済は損益に含まれていないので利益よりも現金は減少しているはずですし、一方滞りなく返済していくにはその分の利益(現金)をつくる必要があります。

このように損益の額と現預金の額は一致しておらず、中には大きく差が出る会社もあります。損益計算書とあわせてキャッシュフローを組み立てることが出来れば、「まだ売上分が入ってなかったから支払い資金が足りない!」や「借入金返済のことを考慮してなかった!」なんてことを事前に回避することが出来、「借入金を返済するにはこれだけ資金を確保しておけば良いだろう」、「そのためには年間でこれだけの売上をつくりだす必要があるだろう」と、今後どうしていけば良いかを考えることに繋がります。

代表の方だけでなく、代表の奥様や経理担当者の方が参加して下さいました。

普段私たち会計事務所の者が顧問先様の事業の中身を知る機会は少なく、数字でしか把握が出来ません。しかし、その数字でたくさんのことが分かります。数字は会社の現状だけでなく、今後どう経営していくべきか、このまま続けていくとどんな危険があるのか等を示してくれる道しるべにもなるのです。今後の目標が明確に示せれば、モチベーションの向上にも繋がるのではないでしょうか?

経営者の方にも決算書の見方を知って頂くことで、「何故こうなったのか?」を素早く発見し、私たちと一緒に今後について予測し、計画を立てていけたらと思います。

次回は7月17日水曜、18時より鬼塚司法書士を講師に迎え、弊社税理士の相沢と「相続」について行いますので、ご興味のある方是非ご参加下さい!


株式会社 横浜中央経理 定例セミナー 2019~
[ 2019年02月04日 | セミナー報告, 横浜中央経理ブログ

平成31年1月16日、弊社5階会議室にて、定例セミナーを開催致しました。

 

新年1回目となる今回のテーマは『税務調査』です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんな会社が税務調査の対象になるのか、実践調査に立ち会っている

弊社代表税理士 三俣秀樹 が講師となり

現場での目線、税務署側の目線、納税者の目線に立ち解説していく事もあり、

ご来場の顧問先様には毎回好評いただいております。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり、「税務調査」と聞くとドキドキしますよね?

講義では、何で自分の会社に税務署が来るのか、どこを見るのか、なにを注意して経理していけばいいのかを実際の自社の損益比較を見ながらお話しました。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん真剣に聞いています。

講義の途中途中でも自然と質疑応答が始まり、熱心にメモを取る顧問先様が印象的でした。

 

また、業種別の調査件数や近年の調査傾向などについても取り上げました。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セミナーの中であがったキーワードのひとつが「現金」です。

飲食店などの現金商売や、建設業等による廃材の売買による現金の授受、日々現金を直接触るタイミングを税務調査では確認していきます。

今回も非常に有意義なセミナーだったかと思います。

次回のセミナーは、平成31年3月20日(水)18時より『2019年4月1日「働き方改革法」開始!その時、会社は!!』について開催致します。

 

是非、ご参加下さい。


~株式会社 横浜中央経理 定例セミナー 2018~
[ 2018年12月25日 | セミナー報告, 横浜中央経理ブログ

平成30年11月14日、弊社5階会議室にて、定例セミナーを開催致しました。

 

今回のテーマは『知っておきたい融資のキ・ホ・ン』です。

講師は、弊社渉外担当執行役員 大竹聖 です。

会社を経営しているのであれば知っておきたい融資の基本を、分かりやすくお話させて頂きました。

借入と聞くとマイナスのイメージがあるかもしれません…。

借入をする事はいけないことなのでしょうか?

無借金経営が理想的なのは間違いないのですが、現実は厳しいものです。

会社を回す為にはヒト・モノ・カネが必要です。

しかし、中小零細企業の自己資金には限りがあります。

そこで、借入をうまく活用すれば、経営に役立てることが出来ます。

今回のセミナーでは、どのような金融機関と付き合うのが良いかや、金融機関から見た企業診断の方法、リスケジュール、資金繰り改善策、金利引下げ、融資を断られる可能性のある事例などをお話させて頂きました。

ご参加頂いた方からは、金利の話が良かったといった声を頂戴しました。

借入のことで分からないことがあれば、我々スタッフまでご相談ください。

 

お忙しい中、ご参加頂いた皆様、誠にありがとうございました。

次回のセミナーは平成31年1月16日(水)18時より「どんな会社が税務調査の対象になるか」について開催致します。

是非、ご参加ください。


第54回 横浜中央経理セミナー 開催
[ 2018年10月18日 | セミナー報告, 横浜中央経理ブログ

平成30年10月10日(水)に横浜中央経理セミナーを開催致しました。

会場は前回に引き続き、横浜桜木町の県民共済みらいホールです。

今回で54回目となる弊社のセミナーは、著名な経営者や経済評論家の方を講師としてお招きしております。

今回の講師には 株式会社吉野家ホールディングス 会長 安部修仁氏をお招きし、

「吉野家V字回復の軌跡~逆境の経営学とリーダーシップ~」をテーマにお話いただきました。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲吉野家のアルバイトからトップまで上り詰めた叩き上げの経営者として知られるミスター牛丼こと安部氏です。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲当日は多くのお客様にご来場いただきました。

 

講義では、吉野家の歴史をひも解き、「うまい、やすい、はやい」という吉野家としての原点からお話いただきました。

70年代、国内にて急成長を見せる中で突然の倒産。そこから再建し、市場規模の拡大を進める中での2004年のBSE問題(狂牛病問題)。そしてそれと向き合い、今日の発展までと、私たちの生活に身近な存在である吉野家が幾度と無く大きな壁にぶつかり、紆余曲折しながらも乗り越えてゆくというお話は大変勉強になりました。

 

そのほか、惜しまれつつも築地市場の移転に伴い、豊洲市場店へ移転した吉野家一号店の裏話や

事業承継や後継者の育成など、叩き上げならではの視点でお話いただき、ご来場いただきましたお客様からも「参考になった。チャレンジしてみようと思う。」など、お声を頂きました。

 

ご参加いただき皆様本当にありがとうございました。

次回のセミナーも是非ご期待ください。

 

※掲載させて頂く写真については皆様から許可及び同意を頂いております。


~事業承継の法的観点からの検討~
[ 2018年09月30日 | セミナー報告, 横浜中央経理ブログ

平成30年9月12日、弊社5階会議室にて、税務セミナーを開催いたしました。

今回のテーマは、後継者の選定や遺言書の作成方法を中心に、弁護士の視点から事業承継を考えるということでお話させていただきました。

講師は、弊社と業務提携している横浜関内法律事務所の弁護士庄司道弘先生です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様は、ご自身の会社の事業承継について考えたことはございますか?

会社を運営していく上で事業承継は、いつかは訪れる問題です。

 

近年、中小企業では、特に親族内での後継者の確保はますます困難になっています。

その中で先代経営者等の事前の取組みが十分進んでいないために事業承継に失敗してしまうことがあり、その結果、相続紛争が生じたり、業績が悪化するケースも多く存在するそうです。

 

事業承継を考える第一歩となる後継者の選定について、後継者別にメリット、デメリットを比較しながら重点的にご紹介させていただきました。

ご参加ただたいた方からは、親族内承継が分かりやすかったといったお声もいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事業承継を円滑に進めるためには、会社の現状を把握し、後継者を確定させ、それに基づく計画をしっかり作成することが重要です。

分からない点などがございましたら、我々スタッフまでお気軽にご相談下さい。

 

お忙しい中セミナーにご参加していただいた皆様、本当にありがとうございました。

次回は平成30年10月10日(水)18:45より、県民共済みらいホールにて、吉野家の会長 安部修仁様による講演を行います。

また平成30年11月14日(水)18時より、融資の基本についてセミナーを開催いたします。

ご興味のある方は是非ご参加下さい。


株式会社 横浜中央経理 定例セミナー2018
[ 2018年09月06日 | セミナー報告, 横浜中央経理ブログ

 

~消費税率の引き上げとその対策~

 

平成30年7月11日、弊社5階会議室にて、税務セミナーを開催いたしました。

私たちの生活には様々な税金が存在し、関わっています。その中で消費税は最も身近な税金の一つかと思います。

今回のテーマは、2019年10月1日から予定されている消費税率の引き上げに伴い、軽減税率や経過措置を中心に講義をさせていただきました。

講師は弊社税理士の三俣、根本、相沢です。

 

 

軽減税率の内容は、2019年10月1日からの消費税率の10%への引上げ時期に併せて、「飲食料品の譲渡」及び「定期購読契約に基づく新聞の譲渡」について対象の品目や条件に該当すると軽減税率8%に据え置くことが可能となります。

 

品目や条件に関しては、なかなか細かい取り決めがあるためQ&A形式で軽減税率に触れていただき、顧問先様向けの事前準備や軽減税率対策補助金のご紹介もさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

軽減税率は、なかなか難しい内容ではありますが、身近なイートインとテイクアウトによる比較を事例を踏まえて解説し、参加していただいた顧問先様からは、「難しい内容でしたが、勉強になるいい機会となりました」とご感想をいただきました。

 

また平成35年10月より導入されます、適格請求書等保存方式(いわゆるインボイス制度)に関して関心をお持ちになられている方も多くいらっしゃいました。かなり先の事に感じますが、知っていると知らないとでは大きな違いです。

身近な税金でも知っていると得をすることも多くあります。なにか分からないことが御座いましたら我々スタッフまでお気軽にご質問下さい。

 

お忙しい中、セミナーにご参加していただいた皆様、本当に有難う御座いました。

 

次回は平成30年9月12日(水)18時より、事業承継の法的観点をテーマに弁護士目線からセミナーを開催いたします。

ご興味のある方は是非ご参加下さい。

 

※掲載させて頂く写真については皆様から許可及び同意を頂いております。

 

 

 

 

 


横浜中央経理セミナー2017「事業承継セミナー」~親族承継を成功させるために~
[ 2018年04月05日 | セミナー報告, 横浜中央経理ブログ

こんにちは、横浜中央経理です。

 

この度、平成30年3月20日、弊社会議室にてセミナーを開催いたしました。

 

今回のテーマは事業承継です。通常より30分長く、2時間30分のセミナーでした。

 

中小企業において経営者の高齢化が進んでおり、高齢の経営者が営む企業は近い将来、経営者の引退による事業継承か廃業が迫られることになります。日本経済にとって中小企業の事業承継を円滑に進めることは非常に重要なことです。

 

講師は弊社税理士の相沢、根本、三俣です。

 

今回のセミナーでは中小企業における事業承継の実態や課題、円滑に進める為の会社の自己分析方法や計画、後継者の選出や育成といった人的対策の説明をしました。

 

また、事業承継の際の相続税・贈与税の納税猶予制度の概要や受ける為の要件等の説明を致しました。

 

事業承継制度を利用すれば、後継者が現経営者から自社の株式を贈与または相続によって取得した場合、一定の条件を満たして所定の手続きを行うと、贈与税・相続税が納税猶予されます。ただし、納税猶予を受けたあとに要件を満たさなくなってしまった場合、猶予されていた税額とそれに対する利子税も納付することになります。

 

納税猶予を続ける為の要件が厳しいかったこともあり、現在、適用件数は少ないです。しかし、平成30年に税制の改正が決まり、大幅に緩和されることになります。今後納税猶予制度の利用者が増えてくるかもしれません。

 

足元の悪い中、ご参加頂いたお客様、誠にありがとうございました。

 

 

次回は平成30年5月16日(水)18時より許認可申請をテーマにした労務セミナーを開催します。

 

ご興味のある方は是非ご参加ください。お待ちしております。


ワークショップの開催
[ 2017年11月21日 | セミナー報告, 横浜中央経理ブログ

11月2日(木)に経営理念浸透の為のワークショップを行いました。

このワークショップは、弊社で3年に一度取り組んでいるもので、

経営理念浸透の為に、従業員間の相互理解と信頼関係を醸成することを目的として行っています。

 

 

 

講師は、3年前と同様 ビジネスコーチ株式会社 吉田 有氏をお招きしました。

 

 

▲正社員のみならず、パートも含め全社員参加しました。

 

弊社は下記の3点を経営理念として掲げています。

 

① 私たちは、税務会計を通じて中小企業の発展を支援します。

② 私たちは、中小企業の身近な良きパートナーとなり、顧客満足度の向上を目指します。

③ 私たちは、社員全員が尊重し合い、明るく夢を持てる職場を作ります。

これらを基に今回のグループワークが行われました。

 

 

各6人のグループで

① 他己紹介

② 経営理念について考える

③ よい組織をつくるためには

④ 人間関係について

⑤ 信頼関係を構築する

以上5点について考え、それぞれ意見交換をしました

▲他己紹介では、お互いの新たな一面も発見でき、なかなか話が止まりません。

▲この問いには、社員一人ひとりが様々な考えを持っていました。

▲グループごとにまとまった意見を発表する場面もありました。

 

今回のワークショップでは各課題について、一人ひとりで考える時間、グループで考える時間がありました。

 

有意義な話し合いをする為には、それぞれがきちんと意見を持って臨むことが大切です。

どんな時も、相手に理解してもらうには、まず自分はどう思っているのか、自身と向き合うことが重要であり、これが相互理解への大切なステップであるといったお話が一番印象的でした。

 

 

このワークショップで経営理念の再確認をすることが出来ました。

各顧問先様とも、しっかりコミュニケーションを取り身近な良きパートナーとなれるよう今後も努めてまいります。

 


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